Book Detail
僕と命の歌
第一部 一本の草
内容紹介
この数年の詩の中から、妻のみほが絵にしやすい作品に絵を描いてくれました。詩画集『僕と命の歌』。読みやすいよう45篇の『第一部 一本の草』が完成。残り45篇は『第二部 生きている』として年内に発行したいです。
2018年初冬、みほと出会って溢れ出る言葉を詩に書き、上郡の山荘で愛を育む。あ~なんて今の私以上に幸せな女はいないぞ~。だが2020年、病重くなり、表紙絵を描き終えた夏ごろ急激に悪化、同年10月に逝きました。
あふれてこぼれた/二人の思い/そっと抱きしめたら/泣いていた/逝く前の日に
わあい、わあい/山肌を/緑の春の子たちが/滑って遊ぶ/僕は歌おう/命の歌を
