Book Detail
スピノザから仏陀へ
修行としてのスピノチズム
内容紹介
建設現場と農業という、アカデミズムから最も遠い場所に立つ著者が、スピノザへの敬愛とブッダヘの尊崇から、スピノザの様態論を縁起の思想として読み解き、スピノザのエチカ(倫理学)の所在を、十二支縁起の「行」の生成に探索する。
また道元とウィトゲンシュタインの思想を手がかりに、菩提道場(修行の場)としての日常生活の構造の解明を試みる。
お求め方法
全国の書店でご注文・お取り寄せいただけます。お近くの書店で ISBN(978-4-434-19162-6)をお伝えください。
在庫・ご注文のお問い合わせ →全国の各書店からのお取り寄せも可能です。(詳しくはお近くの書店まで)
