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小説

葛西新宿・葛西舟の夢

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伊藤 英俊 著

葛飾新宿(にいじゅく)の美しい四季にのせて。
正月、桃の節句、七夕、稲刈りなど折々の行事を通じ、地域の大人たちに守られながら健やかに成長する子どもたちを描く、葛飾文芸新書第四弾。

大飢饉や洪水に見舞われ労苦を背負いながらも、地域の連帯力で乗り越え力強く生きていった新宿の人……

発売日
2023年1月26日
価格
定価880円(本体価格800円)
ページ数
128ページ
判型
新書判

げんだつねこ

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久慈 直子 著

実にユニークな主人公げんだつねこ(幻駄津猫)に纏わる不思議なパラレルワールドを描いた物語。パラレルワールドに住む主人公の父親と姉妹がそれぞれのキーワードをクリアし、現世に現れ優しい時を刻む。その人々の関係性が全て「優しさ」と「ユニークさ」と「不規則」でなりたっているのである。
そして、主人公の息子……

発売日
2023年1月21日
価格
定価880円(本体価格800円)
ページ数
152ページ
判型
文庫判

東京 1939

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杉浦 ノビイ 著

「今、言っておかないと」
1939年、英国人男性が恋人を追って軍国日本にやってきた。
戦争に没頭する世界を愛と情熱がひた走る。
「倫敦1929」に続く異文化ロマン第二弾。

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2023年1月20日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
254ページ
判型
四六判

絵描きのサトウさん

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佐藤 紫寿 著

昭和時代初期の雪国の農村を舞台に、一人の少年と画家の心温まる交流を描く。
激動の時代のさなか、不器用で純粋な少年の視点から垣間見える芸術家の孤独と苦悩。近づくほどに遠い存在になっていく「絵描きのサトウさん」との、忘れえぬ絆の物語。
著者の故郷新潟に実在した洋画家をモデルにしたフィクショ……

発売日
2022年12月28日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
152ページ
判型
四六判

クリスマスの奇跡

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新田 玲子 著

生きることに疲れ果て、自殺を決意した語り手は、最後の夜を、神の子だと言う、口の悪い小さな青いウマのぬいぐるみと過ごすことになる。クリスマスイブに出会った奇妙なウマのぬいぐるみに振り回されながら、語り手は次第に周囲の人々との繋がりや、人のために自分がやれることに、気付かされてゆく。
平凡で慎ましい日……

発売日
2022年12月10日
価格
定価968円(本体価格880円)
ページ数
134ページ
判型
B6判

柚子の冒険

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遠嶺 そら 著

 着物って、着物って、すごいものなのねぇ。

 柚子64歳、突然の別れ、止まってしまった時間。
 でも、一歩を踏み出すことで巡り会えるものがある。
 夫を亡くした悲しみのなか、偶然のきっかけから着物に出会い、そしてそこから新たな生きがいをみつけていく柚子の物語。……

発売日
2022年12月6日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
172ページ
判型
B6判

ニューヨーク物語

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長尾 泰男 著

日本人留学生の中島健と、バレエ・ダンサーを志すアメリカ人女性のシェラ。二人はそれぞれ絶望と悲しみの淵に沈み込んでいた。中島は自ら引き起こした交通事故で最愛の妻を亡くしていたし、シェラはたったひとりの家族である妹を亡くしていたのだ。そんな深い心の傷を抱えた二人が、ふとしたことからニューヨークで出会って、ある事件……

発売日
2022年11月30日
価格
定価880円(本体価格800円)
ページ数
176ページ
判型
B6判

家業承継

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只野馬骨 著

父親の急死により証券会社を退職して家業の鍛冶屋を継ぐことになった中嶋孝典。
全くの未知の世界で数々の難関を乗り越えて一人前の鍛冶職人になっていけるのか…
アース証券宮下洋介シリーズ待望の第四作。

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2022年11月20日
価格
定価660円(本体価格600円)
ページ数
226ページ
判型
文庫判

短編集 天国の一日

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三島 好雄 著

長年にわたり、各種の文学賞に応募するために書いた作品など十一編を選んでいます。子供向けの童話、大人向けの童話、マルコポーロの東方見聞録から材をとった作品など、作品形式の統一性には欠けますが、その内容は筆者の作品への熱い愛情に貫かれています。
本のタイトルになっている「天国の一日」の登場人物は、筆者……

発売日
2022年11月13日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
96ページ
判型
A5判

大助物語

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青木 而今 著

NEW HERO登場
仕事も趣味も全力で謳歌する人生の達人「大助」の実話に基づく必笑の青春記録

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2022年11月10日
価格
定価501円(本体価格455円)
ページ数
154ページ
判型
文庫判

梟の居た森〔二〕

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外崎 よし子 著

物語の舞台は、かつて日本のどこかに存在したサンガ村。その村には不思議な風習があった。子供は7才までは生みの親に育てられ、8才になると育ての親のもとへ預けられる。そして18才で家を出て、独立してゆく。
男女の区別なく、生きる術のすべてを、物心ついた頃からしこまれて成長していく。
人間とす……

発売日
2022年11月7日
価格
定価800円(本体価格727円)
ページ数
124ページ
判型
四六判

いつか母に殺される。〜虐待から知った真実の愛〜

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Team NOAH (Writing 大山憲子) 著

本書は、母からの虐待という過去から解放され、本当の意味で母を許し、心から愛せるようになった女性の実話を小説化した作品です。

何のために生まれてきたの?
なぜ虐待されたの?
こんな疑問ばかりで、大人になっても消えることのない幼少期の辛い体験。
母との……

発売日
2022年9月17日
価格
定価1,760円(本体価格1,600円)
ページ数
104ページ
判型
B6判

糺の森

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大槌 新 著

一卵性双生児で生まれた中原千晴は、出生の秘密を知らされず十七歳になっていた。或るとき親友次郎と訪れた女子高の学園祭で、美しい生徒更科洋子に出会う。一ヶ月後、吹奏楽の地区予選で再会し、偶然にも全国大会出場に選ばれたのが、千晴と洋子の通う二校だった。二人は音楽を通して惹かれ合っていくが、千晴と洋子の誕生日は、六月……

発売日
2022年9月17日
価格
定価1,650円(本体価格1,500円)
ページ数
260ページ
判型
B6判

九九の掌

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茜坂 麟太郎 著

平成三〇年四月(翌年度早々には令和と改元されることになるのだが…)、とある公立高校弱小野球部に有望有能な新人たちがやって来た。
甲子園出場を目指すのは当然だけれども、さまざまな対戦校とは別に「新型コロナウイルス」との戦い、関わり合いをも余儀なくされる。
そんな彼等の約二年半をドキュメン……

発売日
2022年8月30日
価格
定価1,650円(本体価格1,500円)
ページ数
320ページ
判型
B6判

高橋君に聞いてみたら?

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圭悟 著

色んな知恵が入った物語です。皆さんの頭の中に有る?に対する答えが有るかも。後半、主人公の翔と施設育ちで耳が聞こえない美咲ちゃんと結婚して子供が産まれて家族が増えての話です。翔と美咲ちゃんの二人のカラミに、キュンキュンして下さい。超ハッピーエンドの物語です。是非読んで、幸せになって下さい。
……

発売日
2022年8月26日
価格
定価1,210円(本体価格1,100円)
ページ数
212ページ
判型
B6判

ホームルーム

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破間 流 著

「強姦なんかした男はアソコをちょん切ればいい」
ジェンダーギャップ問題をめぐって女子高校生たちが白熱の大討論。
あなたは彼女たちの声にどう応えるか。
著者は女子高校30余年勤務の元教師。

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2022年8月20日
価格
定価770円(本体価格700円)
ページ数
132ページ
判型
B6判

梅一輪

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初世 信一 著

この小冊子に登場する人のおおよそは、もう過去の人となり、斯く言う私も、令和四年五月十二日、七十八歳となり、最早過去の人となるのは、すぐの事でしょう。
「生者必滅会者定離」とは、仏陀の説く理。
此処を理解すれば、なんぞ、日々に競い争う事の、無駄、虚空さを想うに至らないかな。
……

発売日
2022年8月20日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
470ページ
判型
B6判

狂情の峠

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聖 岳郎 著

新薬採用争いの渦中に起こった日本三大峠の雁坂峠での殺人事件。
巻き込まれた脱サラ探偵空木健介が狂気の犯人を暴く。

発売日
2022年8月10日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
296ページ
判型
B6判

もう、飛ぶのは怖くない

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麻生 ケイト 著

『危険を覚悟しなければほんとのものは掴めない』旅行先のオーストラリアのメルボルンで出会った運命の男ソルは冒頭の言葉を残して去って行った。帰国後、偶然にソルが亡くなったことを知った亜依は、ソルと関わる人達を訪ねる。
次々と起こる不思議体験に亜依の魂は次第に覚醒していく。そして、ある女性との出会いによ……

発売日
2022年8月8日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
100ページ
判型
B6判

「トンデモナイ事」第2巻 緊急補足

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樽井 康文 著

チャーチルは言いました「民主主義は最悪の政治形態である。以下略」

ジパングは民主主義が終焉して3等国になりました。次はどうなるのでしょう。ポスト民主主義への道を探ります。この補足に色々ヒントが隠されています。次巻「真正民主主義(仮称)へのバトンがこの補足です。
……

発売日
2022年8月1日
価格
定価440円(本体価格400円)
ページ数
28ページ
判型
A4判

天狼の爪牙

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倉橋 寛 著

壬申の乱を勝利した天武天皇は新たな国作りを始めるが、乱で活躍した村国男依らが次々と謎の死を遂げていく。仲間の死の真相を追う県犬養大伴たちがたどり着いたのは思いも寄らない事実だった。
古代日本の国家体制確立の裏で、朝廷を守る者と破壊しようとする者の、もう一つの戦いが繰り広げられる。襲いかかる呪念と霊……

発売日
2022年7月22日
価格
定価2,200円(本体価格2,000円)
ページ数
368ページ
判型
四六判

スケッチブック

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長尾 泰男 著

 20歳の大学生、山村愛は、楽しい学生生活を送っていたが、ある日突然、何者かにレイプされてしまう。悲しみと絶望の淵に沈み込む愛。愛のことを心配する親友の奈々と、恋人の谷口。二人は愛を助けようとするのだが・・・。性暴力を題材にし、生と死、愛と友情をテーマに描いた感動の青春小説。

 表題……

発売日
2022年7月17日
価格
定価880円(本体価格800円)
ページ数
224ページ
判型
B6判

西別川の伝説

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高沢 りゅう 著

「西別川の伝説」
北海道の東部、摩周湖の伏流水を水源とし、根釧台地を根室海峡へと流れ下る西別川は、かつて源頭から河口まで、梅花藻で水底を覆い尽くされた緑色に輝く美しい川であった。
昭和初期から令和の時代に至る、自然と人と馬の織りなす、その崩壊と復活の物語。

※……

発売日
2022年7月10日
価格
定価1,000円(本体価格909円)
ページ数
272ページ
判型
四六判

トスターダ

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トスターダ 著

僅か半年で2万人のフォロワーを獲得したトスターダ。
彼をモチーフにした恋愛小説。
mRNAワクチンに関して何を思うのか。

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2022年5月30日
価格
定価440円(本体価格400円)
ページ数
42ページ
判型
B6判

読み切りむかし物語集

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よしもと たかこ 著

『ふわり小僧』『長屋騒動』『夢の壺』『白玉姫が行方をくらます』『月やあらぬ』『ぽっちゃり屋』『誉の仇討ち 曾我物語』以上7作品を納めました。
それぞれ平安王朝、鎌倉時代、江戸時代を舞台に、史実や巷間での伝承などを織り交ぜた短編物語集です。きっとどこかで聞いたことのあるフレーズがあることと思います。……

発売日
2022年5月30日
価格
定価880円(本体価格800円)
ページ数
102ページ
判型
A5判

あいねずの部屋

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羽月 みゆき 著

『この世の中には、人間の知識や想像を超える不可思議なことが起こりうるのだ——。』
やりがいのない仕事に鬱々とした感情を抱くサラリーマン・志真は、廃墟同然の長屋の二階に足を運び、絵を描く女性と出会う。
「話、聞いてくれる?」彼女の口から語られる過去。そして、彼女を……

発売日
2022年5月20日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
192ページ
判型
B6判

時鳥たちの宴

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緋野 晴子 著

ある日、三十歳になっている宮川遥のもとに、友人である大海豊から便りが届く。遥は、十年前に浮橋邸で催された「平安の夜の宴」を思い出し、胸が小さく疼いた。あの七日月夜に、どこからか現れて、暗い竹林をさまよっていた黄色い蛍火……。魂を誘うような、その光の舞いを脳裏に浮かべているうちに、遥の意識は遠ざかり、記憶の奥に……

発売日
2022年5月20日
価格
定価1,650円(本体価格1,500円)
ページ数
288ページ
判型
四六判

一片散花

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霜木多 カイト 著

「桜舞い散る春。新しい出会い、新しい環境、新しい生活、そして新しい住まい。例年通りの春の大移動を影で支えている存在、それが掃除屋(ハウスクリーニング)。掃除屋あるあるや、何かを抱えながらも営まれていく日常を綴った作品。※この作品はコロナ禍前に書いたものです。読後、春風に吹かれたような爽やかさを是非味わってくだ……

発売日
2022年5月20日
価格
定価462円(本体価格420円)
ページ数
66ページ
判型
文庫判

夕陽に輝く

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野川 一休 著

人生100年時代といわれる超高齢化社会。
運動や趣味に没頭し、知識欲に燃えて大学の通信教育課程で学ぶなど、あり余る時間を好きなように使い、幸せこの上ない充実した余生を過ごしながら、何かしら、虚しさに襲われて、考え込んでしまう高齢者の心の動揺と生き甲斐を描いた物語。
高齢者の生き甲斐って……

発売日
2022年4月27日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
200ページ
判型
四六判

詩人 森川義信伝

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剣持 雅舟 著

没後80年祈念として、詩人 森川義信伝をまとめる。
付一・森川義信十四歳の記「夏休中の一日」
付二・森川義信十七歳の記「たき火」

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2022年4月20日
価格
定価660円(本体価格600円)
ページ数
68ページ
判型
新書判

秋桜(こすもす)

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藤本 洋一 著

外科医 藤沢洋一は母校の大学病院に勤務中、その優秀さゆえ自身と病気の妻まで権力闘争に巻き込まれてしまう。
相手の仕掛けた罠に嵌った結果、妻の死期を早め自らも大学病院を去らざるを得なくなり、失意を胸に東西電気病院に勤務する事となる。
藤沢はその人間性の豊かさ故、病気の患部だけで無く、患者……

発売日
2022年4月15日
価格
定価1,650円(本体価格1,500円)
ページ数
264ページ
判型
B6判

江戸暦(下)

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伊藤 英俊 著

<北天を翔けるシリーズ>第三巻、完結編。

江戸の下町、下谷山崎町。佐藤満の経営する手習い塾のもとに、はやり病に苦しみながら今日も仲間が集う。
貧しくとも夢あふれる若い浅蜊売りや、塾前に捨て置かれた親のない赤子の世話をしながら、江戸ッ子魂で明るく困難を乗り越えていく。 ……

発売日
2022年4月3日
価格
定価990円(本体価格900円)
ページ数
264ページ
判型
新書判

ある夏の日に

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鶫 こう 著

盲目的な恋をする内気な少女、彼女が惹かれた彼の正体とは…。公園で遊ぶ少年の前に突如現れたのは、草太郎と名乗る小さなバッタだった。あの事件から十数年後、再会した赤ずきんと狼は…。優等生シンイチロウくんのオウムの秘密。鍵穴で働く職員たち。『痛み回路』を発明した博士と助手を襲う予想外の出来事とは…
……

発売日
2022年3月30日
価格
定価440円(本体価格400円)
ページ数
148ページ
判型
文庫判

黄金郷の一族

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梶原 正毅 著

妹の無念を晴らすべく七年待ち続けた男は、札幌で作戦を開始する。
だが、彼の行動は思わぬ方向に動き始め、自分の出生の秘密が明かされていく。
横浜、東京、札幌……そして舞台は黄金郷へ。

梶原正毅の贈る新感覚ミステリー。

発売日
2022年3月24日
価格
定価1,320円(本体価格1,200円)
ページ数
260ページ
判型
B6判

「トンデモナイ事」第2巻

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樽井 康文 著

―フィクションの国―「ジパング」で起こった民主主義の終焉の道を描く事で当時に於いて40年前に出会った「経済学」と言う「トンデモナイ事」のもみ消しにも使われる様な学問(当然当時からの主流派を言う)への不信感をある程度は示す事が出来たと思う。フィクションの国「ジパング」には当然「モデル」があるが、「モデル」は「モ……

発売日
2022年3月10日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
96ページ
判型
A4判

リズムをはずれた♪

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櫻井 昇 著

リズムをはずれた♪

この作品は、作者が23才の時に書いた問題作である(37年前)。
単なる恋愛小説と思われると残念だが、主人公の さとしと瞳 を通して 人は何の為に生きるのか について 孤独の中で 悩み 傷つき 叫び 赤裸々に語り掛けてくる。

8……

発売日
2022年3月1日
価格
定価1,000円(本体価格909円)
ページ数
116ページ
判型
B6判

ハイウエー

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諏訪 雅顕 著

人類は、いつになれば人間通しの殺し合いから解放されるのか。私たち個々人は、ささやかな幸福と平和を望んでいる。しかし、国家というものを形成し、これを支配する権力者を定めた時から、それは絶望的課題となった。現代社会においては、まやかしのIT化を通じ、情報に揉まれ身動きが取れなくなった私たちは、確信のないまま何かを……

発売日
2022年2月28日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
280ページ
判型
B6判

マダガスカル島へ 物語

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竹内 雅夫 著

マダガスカル語はインドネシア語!? マダガスカル・メリナ人の才媛ラスヘリナのバンドン工科大学への留学とインドネシア・ブギス人の好青年リサルとの出会いと結婚、さらに、新婚旅行を通してマダガスカルとインドネシアの歴史と文化が語られ、出産時の時空の旅によって、それはさらに深められ、マダガスカル島への渡海の秘密が明ら……

発売日
2022年2月8日
価格
定価2,970円(本体価格2,700円)
ページ数
560ページ
判型
A5判