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小説

読み切りむかし物語集

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よしもと たかこ 著

『ふわり小僧』『長屋騒動』『夢の壺』『白玉姫が行方をくらます』『月やあらぬ』『ぽっちゃり屋』『誉の仇討ち 曾我物語』以上7作品を納めました。
それぞれ平安王朝、鎌倉時代、江戸時代を舞台に、史実や巷間での伝承などを織り交ぜた短編物語集です。きっとどこかで聞いたことのあるフレーズがあることと思います。……

発売日
2022年5月30日
価格
定価880円(本体価格800円)
ページ数
102ページ
判型
A5判

あいねずの部屋

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羽月 みゆき 著

『この世の中には、人間の知識や想像を超える不可思議なことが起こりうるのだ——。』
やりがいのない仕事に鬱々とした感情を抱くサラリーマン・志真は、廃墟同然の長屋の二階に足を運び、絵を描く女性と出会う。
「話、聞いてくれる?」彼女の口から語られる過去。そして、彼女を……

発売日
2022年5月20日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
192ページ
判型
B6判

時鳥たちの宴

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緋野 晴子 著

ある日、三十歳になっている宮川遥のもとに、友人である大海豊から便りが届く。遥は、十年前に浮橋邸で催された「平安の夜の宴」を思い出し、胸が小さく疼いた。あの七日月夜に、どこからか現れて、暗い竹林をさまよっていた黄色い蛍火……。魂を誘うような、その光の舞いを脳裏に浮かべているうちに、遥の意識は遠ざかり、記憶の奥に……

発売日
2022年5月20日
価格
定価1,650円(本体価格1,500円)
ページ数
288ページ
判型
四六判

一片散花

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霜木多 カイト 著

「桜舞い散る春。新しい出会い、新しい環境、新しい生活、そして新しい住まい。例年通りの春の大移動を影で支えている存在、それが掃除屋(ハウスクリーニング)。掃除屋あるあるや、何かを抱えながらも営まれていく日常を綴った作品。※この作品はコロナ禍前に書いたものです。読後、春風に吹かれたような爽やかさを是非味わってくだ……

発売日
2022年5月20日
価格
定価462円(本体価格420円)
ページ数
66ページ
判型
文庫判

夕陽に輝く

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野川 一休 著

人生100年時代といわれる超高齢化社会。
運動や趣味に没頭し、知識欲に燃えて大学の通信教育課程で学ぶなど、あり余る時間を好きなように使い、幸せこの上ない充実した余生を過ごしながら、何かしら、虚しさに襲われて、考え込んでしまう高齢者の心の動揺と生き甲斐を描いた物語。
高齢者の生き甲斐って……

発売日
2022年4月27日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
200ページ
判型
四六判

詩人 森川義信伝

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剣持 雅舟 著

没後80年祈念として、詩人 森川義信伝をまとめる。
付一・森川義信十四歳の記「夏休中の一日」
付二・森川義信十七歳の記「たき火」

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2022年4月20日
価格
定価660円(本体価格600円)
ページ数
68ページ
判型
新書判

秋桜(こすもす)

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藤本 洋一 著

外科医 藤沢洋一は母校の大学病院に勤務中、その優秀さゆえ自身と病気の妻まで権力闘争に巻き込まれてしまう。
相手の仕掛けた罠に嵌った結果、妻の死期を早め自らも大学病院を去らざるを得なくなり、失意を胸に東西電気病院に勤務する事となる。
藤沢はその人間性の豊かさ故、病気の患部だけで無く、患者……

発売日
2022年4月15日
価格
定価1,650円(本体価格1,500円)
ページ数
264ページ
判型
B6判

江戸暦(下)

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伊藤 英俊 著

<北天を翔けるシリーズ>第三巻、完結編。

江戸の下町、下谷山崎町。佐藤満の経営する手習い塾のもとに、はやり病に苦しみながら今日も仲間が集う。
貧しくとも夢あふれる若い浅蜊売りや、塾前に捨て置かれた親のない赤子の世話をしながら、江戸ッ子魂で明るく困難を乗り越えていく。 ……

発売日
2022年4月3日
価格
定価990円(本体価格900円)
ページ数
264ページ
判型
新書判

ある夏の日に

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鶫 こう 著

盲目的な恋をする内気な少女、彼女が惹かれた彼の正体とは…。公園で遊ぶ少年の前に突如現れたのは、草太郎と名乗る小さなバッタだった。あの事件から十数年後、再会した赤ずきんと狼は…。優等生シンイチロウくんのオウムの秘密。鍵穴で働く職員たち。『痛み回路』を発明した博士と助手を襲う予想外の出来事とは…
……

発売日
2022年3月30日
価格
定価440円(本体価格400円)
ページ数
148ページ
判型
文庫判

黄金郷の一族

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梶原 正毅 著

妹の無念を晴らすべく七年待ち続けた男は、札幌で作戦を開始する。
だが、彼の行動は思わぬ方向に動き始め、自分の出生の秘密が明かされていく。
横浜、東京、札幌……そして舞台は黄金郷へ。

梶原正毅の贈る新感覚ミステリー。

発売日
2022年3月24日
価格
定価1,320円(本体価格1,200円)
ページ数
260ページ
判型
B6判

「トンデモナイ事」第2巻

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樽井 康文 著

―フィクションの国―「ジパング」で起こった民主主義の終焉の道を描く事で当時に於いて40年前に出会った「経済学」と言う「トンデモナイ事」のもみ消しにも使われる様な学問(当然当時からの主流派を言う)への不信感をある程度は示す事が出来たと思う。フィクションの国「ジパング」には当然「モデル」があるが、「モデル」は「モ……

発売日
2022年3月10日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
96ページ
判型
A4判

リズムをはずれた♪

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櫻井 昇 著

リズムをはずれた♪

この作品は、作者が23才の時に書いた問題作である(37年前)。
単なる恋愛小説と思われると残念だが、主人公の さとしと瞳 を通して 人は何の為に生きるのか について 孤独の中で 悩み 傷つき 叫び 赤裸々に語り掛けてくる。

8……

発売日
2022年3月1日
価格
定価1,000円(本体価格909円)
ページ数
116ページ
判型
B6判

ハイウエー

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諏訪 雅顕 著

人類は、いつになれば人間通しの殺し合いから解放されるのか。私たち個々人は、ささやかな幸福と平和を望んでいる。しかし、国家というものを形成し、これを支配する権力者を定めた時から、それは絶望的課題となった。現代社会においては、まやかしのIT化を通じ、情報に揉まれ身動きが取れなくなった私たちは、確信のないまま何かを……

発売日
2022年2月28日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
280ページ
判型
B6判

マダガスカル島へ 物語

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竹内 雅夫 著

マダガスカル語はインドネシア語!? マダガスカル・メリナ人の才媛ラスヘリナのバンドン工科大学への留学とインドネシア・ブギス人の好青年リサルとの出会いと結婚、さらに、新婚旅行を通してマダガスカルとインドネシアの歴史と文化が語られ、出産時の時空の旅によって、それはさらに深められ、マダガスカル島への渡海の秘密が明ら……

発売日
2022年2月8日
価格
定価2,970円(本体価格2,700円)
ページ数
560ページ
判型
A5判

聖トレシア学院殺人事件

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永田 文哉 著

月山翔は千葉、我孫子湘南高校の3年生、剣道で全国的に有名な選手であった。
ある時、翔は、高校の文化祭で知り合った、聖トレシア学院フラダンス部員の木村りえの妹が行方不明となり、麻薬を打たれた姿で発見された事件に関わる事になる。
そんな中、聖トレシア学院不良グループのリーダー、中島玲が校舎……

発売日
2021年12月22日
価格
定価1,430円(本体価格1,300円)
ページ数
204ページ
判型
四六判

犬キューピット 夢丸と呪犬(新装版)

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郁実 ひよと 著

初めはクラウドファンディングによる細々出版。その後SNSで愛犬愛猫家から、じわじわと熱い熱い支持を受け【新装版】として再登場。
これは『人と犬の幸せな繋』の為、密かに働く精霊「犬キューピット」達の、目には見えないけれど、確かに感じる世界の物語。ペットブームの昨今、幸せに暮らす犬がいる一方、その裏側……

発売日
2021年12月22日
価格
定価1,650円(本体価格1,500円)
ページ数
292ページ
判型
B6判

小山殿の三兄弟

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水野 拓昌 著

平家追討の功労者は義経だけではない。小山三兄弟は頼朝の異母弟・源範頼の主力として活躍。小山朝政は範頼を擁して関東から反頼朝勢力を駆逐する合戦を主導。長沼宗政は有力御家人が粛清される鎌倉で好き放題に放言し、「悪口荒言の者」として名をはせる。結城朝光は梶原景時の讒言で危機に陥ったが、大逆転劇を演じた。そして、執権……

発売日
2021年12月20日
価格
定価880円(本体価格800円)
ページ数
328ページ
判型
B6判

疵 〜あやまち〜

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西 彦 著

波乱万丈とはこういうことだ!

戦後の炭鉱町で生まれた主人公は、幼少期から青年期、そして老壮の時代にいたるまで、一時も足を止めることはなかった。
日本だけでなく世界を股にかけ、光と闇の狭間を行き来した男の一生。
ただひたすらに、試練の道を歩み続けたその生きざまを……

発売日
2021年12月15日
価格
定価1,430円(本体価格1,300円)
ページ数
328ページ
判型
四六判

江戸暦(上)

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伊藤 英俊 著

<北天を翔けるシリーズ>待望の第二作。

漫勉と生きていてはいけない。やることはいくらでもあるはずだ。
愛する祖父母の死を乗り越え、故郷を離れ江戸へ挑戦の旅に出た若者、佐藤満。

蘭医のもとで修行するアイヌ吉良丑之助、長屋に住む元女太夫幾代らとともに……

発売日
2021年11月24日
価格
定価990円(本体価格900円)
ページ数
228ページ
判型
新書判

フィクション集団ストーカー

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和田 憲章 著

【集団的嫌がらせ?】【集団監視?】【電波攻撃?】【思考盗聴?】【音声送信?】【精神疾患?】世間からは浮いた存在であるこの手の主張をする人たち。近年、犯罪やトラブルを引き起こすことでニュースなどで取り上げられることの多くなったこう云った人たち、主人公の和気年晴もきっと……。あくまでフィクションとしてお読み下さい……

発売日
2021年11月21日
価格
定価880円(本体価格800円)
ページ数
186ページ
判型
四六判

童話小説 空からの訪問者 知恵と工夫で山遊び

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久保田 伯一 著

富士山を拠点に日本に君臨する山の神の命を受けポセルがシュマバの森に現れた
そして、シュマバの森に不思議なことが起こった
これは、日本に重大な危機をもたらしかねない事件の前兆であった
それは日本全国民を巻き込み、国を挙げての大事件と発展していった

※……

発売日
2021年10月30日
価格
定価1,199円(本体価格1,090円)
ページ数
124ページ
判型
B6判

オフターゲット:ザ・ファイナル

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古本 豊和 著

現役の臨床医が世に問う。種としての人間の本質は何か? われわれ人間が未来へ繋ぐべきものは何か?

舞台は近未来の地球。人間はAIの集合体である『当局』に隷属した日々を強いられていた。『当局』によって秘密裏に行われていた人間の受精卵の遺伝子改変が人間社会に停滞をもたらし、種としての人間の……

発売日
2021年10月26日
価格
定価1,000円(本体価格909円)
ページ数
280ページ
判型
A5判

小説 誾千代の涙

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松見 正宣 著

「立花統虎の室である前に、戸次道雪の娘である」
戦国の世に、女性としてのアイデンティティーを主張した誾千代。
「男の心を持つ女」が生涯に流した涙には、強くて弱い人間味が溢れていた!

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2021年9月20日
価格
定価770円(本体価格700円)
ページ数
132ページ
判型
文庫判

殺意と絆の三ツ峠

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聖 岳郎 著

三ツ峠山での転落事故に隠れた合併の人間模様そして連続殺人。
闇の人間模様に脱サラ探偵空木健介が挑戦する長編推理小説。

発売日
2021年9月20日
価格
定価990円(本体価格900円)
ページ数
326ページ
判型
B6判

北天を翔ける

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伊藤 英俊 著

伊藤英俊記念すべき渾身の書き下ろしデビュー作。

時は江戸中期、東北の小藩に生まれた武士の三男佐藤充とアイヌの無骨な若者キラウシが、国禁をものともせずヨーロッパからアフリカ、東南アジアを駆け巡る海洋大冒険歴史物語。

壮絶な半生を生き抜いた充の両親が結ばれた謎。……

発売日
2021年9月5日
価格
定価880円(本体価格800円)
ページ数
168ページ
判型
新書判

もう一度、前を見つめて

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百 一英 著

勝った先、負けた先、
負けられない闘いがある。

競走馬とレースと人間の物語

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2021年8月30日
価格
定価770円(本体価格700円)
ページ数
184ページ
判型
文庫判

みのおの森の小さな物語

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桐原 肇 著

明治の森・箕面国定公園の散策日記からヒントを得て書いた初めての創作短篇物語

大阪の都市近郊にありながら自然豊かな箕面(みのお)の森、その散策を通して四季の自然や人との交わりを描いた創作12編の物語

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2021年8月30日
価格
定価1,980円(本体価格1,800円)
ページ数
302ページ
判型
A5判

報国の人々

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城平 心良 著

日本国とは何か、どうあるべきか、究極の答えを模索する“明治志士”の物語

西郷、大久保、木戸の維新三傑と岩倉具視がこの世を去った明治中期、民権運動を標榜する反政府勢力は、国家中枢人物に対して実質的なテロ活動をあちらこちらで画策していた。そんないまだ不安定な時代の渦の中で、井上毅をブレー……

発売日
2021年8月30日
価格
定価1,628円(本体価格1,480円)
ページ数
316ページ
判型
B6判

灯下の男

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西 炎子 著

人の世は出会いと別れの数珠つなぎ

人は人に心を残しながら出会いと別れを繰り返す
さりげない日常の“ハロー グッバイ”五つの物語

発売日
2021年8月30日
価格
定価1,210円(本体価格1,100円)
ページ数
226ページ
判型
四六判

歌謡山脈

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宮本 旅人 著

本書は、日本歌謡の礎を築いた頂上に古賀政男・西条八十と共に佇む3大音楽家の一人である中山晋平の伝記小説である。
山脈を成した古賀・西条並びに野口雨情、北原白秋、古関裕而等との交流が描かれている。

付属DVD収録曲
No.1 カチューシャの歌
No.……

発売日
2021年7月10日
価格
定価2,200円(本体価格2,000円)
ページ数
262ページ
判型
B5判

おとうとのかのじょ

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蔦きうい 著

セックスしないけど、恋人より仲の良い関係「おとうとのかのじょ」。世界的に有名な椅子作家である弟。ゴーストライターの兄は、彫金師として細々やっている弟の彼女と逢瀬を繰り返す。だが、二人で兄の恋人を訪ねる旅をしたことで「おとうとのかのじょ」関係は大きく揺さぶられはじめ…。蔦きうい小説コレクション創刊一冊目。著者に……

発売日
2021年7月10日
価格
定価1,980円(本体価格1,800円)
ページ数
126ページ
判型
A5判

二度目の迷子

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野々宮 雨音 著

「こんなはずじゃなかった」

歯車が狂い、後悔や疑念がつきまとう。

第三十七回太宰治賞応募作(改訂版)

発売日
2021年6月30日
価格
定価880円(本体価格800円)
ページ数
246ページ
判型
四六判

新版 ぶら下がった眼球

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Uncle.M.Kaiser 著 水上智博 訳 著

“普通の人間”を作るという「バビロン計画」を軍の要請で開始した科学者ヘンリーは、最初に、自分の理想とする女性『EVE』を造り上げた。そして要請通り男性型クローン『ADAM』を完成させ、軍に引き渡した。ヘンリーがEVEとともに宇宙船上でTVを見ていると、ADAMを紹介する式典の放映が始まった。そこでADAMは、……

発売日
2021年5月30日
価格
定価440円(本体価格400円)
ページ数
184ページ
判型
文庫判

お星さまを夢見た公園猫

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板川 文子 著

大きな美しい公園に生まれた茶トラ猫のチャト。愛する母親や兄弟のもとですくすく成長し、公園でのルール、生き抜くための技術、世の中の仕組みを学んでいく。
一方その頃、星座の神々により、天の川の新たな星となる猫の選定が始まっていた。その候補となったチャトは、星の世界へ行く約束の日まで、公園猫として精一杯……

発売日
2021年5月30日
価格
定価990円(本体価格900円)
ページ数
164ページ
判型
A5判

5月の幻影

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小倉 輝友 著

 あなたの愛するペットはどのような思いで最期を迎えたのでしょうか?
 様々な死の場面を経験してきた現役外科医が、その培った死生観を基にペットの死を語った。

 松本孝雄は消化器外科医である。松本家の愛犬ナサは悪性リンパ腫を患い、抗癌剤治療を行ったが亡くなった。松本は鼠径部の……

発売日
2021年4月29日
価格
定価700円(本体価格636円)
ページ数
160ページ
判型
B6判

便女神

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長谷川 圭一 著

昔から緊張すると謎の腹痛に襲われる瀬戸口光。おかげで入社試験は連戦連敗、最後の望みを掛けた面接にも失敗し、将来に絶望した光は偶然飛び込んだ公園の公衆トイレで更なる厄災に見舞われる。“便所神”と名乗る若い女の霊に取り憑かれてしまったのだ。恐れおののく光に彼女はある交換条件を出す。「呪い殺されたくなければ一緒に悪……

発売日
2021年4月26日
価格
定価770円(本体価格700円)
ページ数
372ページ
判型
文庫判

NobuとToshi 南部信直・南部利直 【新装版】

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木村 明彦 著

16〜17世紀のあの頃に。当主気分満喫!
北奥の大名南部家当主、親子の二代記

大名多しといえども、鎌倉期、室町期から明治維新までの長きに渡り、没落もせず、国替えがなかった大名家はほんの二家。南部家と島津家のみ。豊臣から徳川、中世から近世の過渡期を生きた親子に降りかかったも……

発売日
2021年3月22日
価格
定価2,200円(本体価格2,000円)
ページ数
468ページ
判型
A5判

異国散歩ストーリーズ

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清水 研介 著

フィンランドに18年在住のアーティスト、清水研介によるストーリー集。
異国の町での散歩、ふと思う、想像する、小さな物語が始まる。海外のいろいろな町で見たイメージ、そこから短いストーリーが始まる。砂浜を訪れたエレンが貝殻を拾って始まる「一月一日に決心するエレン」、夢で緑色に髪を染めた女性を見かける「……

発売日
2021年3月10日
価格
定価880円(本体価格800円)
ページ数
202ページ
判型
文庫判

青い太鼓橋

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金沢 英丸 著

人の魂って、何処から来て、何処に行くの?
 
魂は遥か遠い昔から旅をしてきているのではないかと、私は思う。その時代ごとに、体という器に宿って、その器の寿命が尽きるまでそこで過ごして、縁が尽きたなら、その体から離れて行く。そうして又、縁の出来た体に宿って行く。遠い過去から現在まで、数限り……

発売日
2021年2月5日
価格
定価1,100円(本体価格1,000円)
ページ数
148ページ
判型
B6判

第二の人間

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叶 友美 著

自分の歩んだ道は、その運命にしか経験値をくれない。
夢は買ったら叶うのだ。
理性、感情に支配されてもなお、その執念は叫び続ける。
あなたの努力は、他人のものさしでは測れない……

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2021年1月24日
価格
定価1,650円(本体価格1,500円)
ページ数
184ページ
判型
B6判

雑倒・秋葉原・部労苦

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谷地 春男 著

世界が愛した秋葉原電気街が変貌した。
個人で会社を創立、大会社となるが、半世紀で経営者は…何故か?

※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。

発売日
2021年1月20日
価格
定価1,650円(本体価格1,500円)
ページ数
222ページ
判型
四六判

ブラック銀行

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松尾 吉記 著

関西のS銀行は利益を伸ばし続けることで、優等生銀行の評価を得ていた。
しかし、その実態は経営理念を捻じ曲げ、ひたすら利益を上げることが目的と化した、パワハラ経営であった。
そして、その陰で、S銀行に利用されて人生を狂わされた取引先、お金を借りるために不利益を受容せざるを得なかった小さな……

発売日
2021年1月18日
価格
定価1,430円(本体価格1,300円)
ページ数
296ページ
判型
B6判