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Book Detail

港町レトロの唄(改訂版)

白洲 一歩 著

ジャンル
小説
発売日
2019年9月14日
ISBN
978-4-86476-725-5(ISBN-10:4864767254/ISBN-13:9784864767255)
定価
1,100円(本体1,000円+税)
判型
並製本 B6判 / 108ページ
分類コード
0093
発行
株式会社ブイツーソリューション

内容紹介

港湾で働く横路ヤマトは訪れる港で女性に恋をする。  退役軍人の父親に厳しく育てられたヤマトは、父の好きな拳骨と国家が嫌いだった。ヤマトは親と離れて楽しい人生を送りたいと思った。  恋した女性は、門司港のシュンから小樽港のユウまで七人いた。ヤマトの恋と人生は、どうなることだろうか。  小樽のレストランで、女性店員は膨らみのあるワイングラスを用意してきた。彼女の目元がロゼワインの色をしていると、ヤマトは感じた。  女の名は裕子と言った。ヤマトはユウと勝手に名付けることにした。 「赤ワインはありますか」  ヤマトが尋ねると、 「ミディアムボディでアルコール度数十二パーセント、熟したブルーベリーの香りと味のする赤ワインがございます」  ユウはワインに詳しい対応だった。  さて、読者よ、ヤマトと共に、ヤマトとユウとの恋を歩まれよ!

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