既刊『ポインセチアが好き』『ねむれぬ蛇』と、本書『レインボージュース』で三部作のようなものになったと思います。ちょっと変わった歌集ですが、ぜひ読んで下さい。
- 発売日
- 2025年12月9日
- 価格
- 定価1,595円(本体価格1,450円)
- ページ数
- 184ページ
- 判型
- B6判
既刊『ポインセチアが好き』『ねむれぬ蛇』と、本書『レインボージュース』で三部作のようなものになったと思います。ちょっと変わった歌集ですが、ぜひ読んで下さい。
齢七十五、人生も残り少なし。否、後はおまけの時間。それでも今まで生きられたことに深く感謝し、これからは奥さん共々楽し気に生きる。
そんな中で生まれた六冊目の本は短歌への挑戦物語。俵万智氏の「サラダ記念日」に影響を受けて、短歌のド素人が指折り数えつつ短歌擬きを詠んでみる。昨年の晩夏から今年の初夏迄の……
進路を選択する頃恩師はロバート・フロストの「選択されざる道を」授業中補助的に取上げました。今も作品は新たな一歩を踏み出す若者の背中を押し続けます。音楽や絵画を生活の脇役に携え池のボートの舵を漕ぐ青春の始まりです。本の裏表紙には亘理伊達が生地の祖父の形見の花瓶の写真を添えました。花瓶に生けるものは未来です。花瓶……
「今日の日を 生きたる証(あかし) 詩一編」、そんな思いで綴った57の詩を編んだ詩集です。不安定でうつろいやすい、心の風景を書きとめました。よろしかったら、覗いてみてください。
※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。
人生の喜怒哀楽、涙と笑いの中、悲喜交々の人生の物語。
何が起きるか分からない人生に心の願いと祈り、心の音色を言の葉に綴ります。
人生には力がある。
言葉にも力がある。
言葉の力を信じて。
あなたに届けたい。
人生に希望を忘れず、あきらめず、負けないで!
……
歌集、評論、翻刻に底流する思いとは何か。万葉集の五七五七七は「短歌」、「和歌」が登場するのは古今和歌集である。狂歌の初出は明月記で和歌が否定した幻の短歌史であった。この五句三十一音詩史に日本語の歴史を重ねると江戸時代は近代語、その近代語に対応したのが狂歌なのだ。言文一致。但し対極にあったのが黄表紙を出自とする……
苦境を乗り越えて志を果たしたい人へ
夢に向かって積極的に挑戦したい人へ
輝く人生を生き抜きたい人へ
元気で幸せに長生きしたい人へ
苦難にめげず夢に向かって積極的に励もうとする人に対する応援歌。詩集。